StarDust Tears

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『窓ぎわのトットちゃん』 / 『君たちはどう生きるか』

早稲田松竹

 このプログラムはさすがに土日は混むだろうと思って、しかもモーニングショーの後の昼から二本立てなので、平日に休みをとって午前中から優雅に鰻を食い、昼一の回で観たのだが、いつもの最前列中央の席が取られてたので一つ横にズレた。なぜだ! 朝一で並んでもめったにそんなことないのに。
 ていうか勘違いしていて、朝一以外の席を発売するのは「前の回の上映が始まった後」だと思ってたんだけどモーニングショーは例外で二本立ても朝一から売ってたらしい。それでもまさか、昼の回を観るのに朝から席を確保しに来る奴がおるとは思わんやん。甘くみてた。ていうかそれなら平日休むより土曜朝一で並んで席を確保してから昼間で時間潰すほうが確実だったわ。
 真ん中の2席が取られてたから二人連れだろうと思ったら夫婦で、トットちゃんが始まって間もなくジジイのほうがイビキかいて寝だしたのでイラッとした。すぐ奥さんが叩き起こしてたけど。

『ルックバック』

新宿バルト9

 原作が好きすぎると、アニメ化、映画化してもあえて観る気がおきないというか、期待値を越えてこないのがわかっちゃってる場合は観る必要もないなと判断してしまうことも多いのだが、なぜこれは観ようと思ったのか自分でもよくわからん。事前情報ほとんどなかったのに。押山清高監督って『フリップフラッパーズ』の人か。パンフ読んで知った。キービジュアル見て直感的にこれはいけそうと思ったのか。そんなもんかもしれん。

『青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない』( / 『青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない』)

新宿バルト9

 前作『~おでかけシスター~』も観に行ったんだけど感想を書いていなかった。原則として劇場で観た映画は感想を書くようにしていたのだが、うまくまとまらなくて下書き中のままになっていた。

『BLUE GIANT』(映画)

https://bluegiant-movie.jp/

新宿バルト9

 バルト9はずっと、オンライン予約してQRコードスキャンで発券したチケットを劇場入り口でモギリのスタッフがチェックしてボールペンで印を入れるという、最後だけアナログなシステムだったのだが、遂に入場まで会員コードQRスキャンで出来るようになってた。というかチケット発券してもチケットに印刷されてるQRをスキャンするだけなので発券するだけムダだった。

『地球外少年少女 前編 「地球外からの使者」』

新宿ピカデリー

 『地球外少年少女』全6話の前半部を2週間限定上映ってことなんですけど、これNetflixでは既に全話公開中なんですよね。私は映像作品に関して大画面とか音響とかの拘りはほとんどない人間なので、Netflixでみてもよかったはずなんですけど(Netflix加入してないけど)、なんで劇場まで行ったのかというと、磯光雄監督作品だからという点に尽きる。

「キャロル&チューズデイ」2nd LIVE ~Army Of Two~

品川ステラボール
 ステラボールって前に一回だけ行ったことあると思うんだけど何だったか忘れてしまった。公式サイトに「松任谷由実さんが命名」て書いてあって、だから何なんだよと思ったのが逆に印象に残っている。前回は何とも思わなかったけど(というか覚えてないけど)、スタンディングでキャパ1,700の割に客席が横に広がる感じで、逆にいうと縦に狭いので自然とステージとの距離が近くなる構造でいいと思った。ディファ有明とか後ろのほうだとメッチャ遠いからな。もともとプロレス会場だし。

『若おかみは小学生!』(主に映画)

早稲田松竹

 原作はKindleでセールになってた1巻だけ読了。全20巻なのか。講談社青い鳥文庫。なんとなく、コミカライズ版を中心にヒットしたのかなと思ってたけどそうじゃないのかな? よくわからん。
 「原作が大長編シリーズ」「TVアニメもあるがそれとは別に映画版が一本の長編として制作された」といった点でこの映画の位置づけは『銀河鉄道999』のそれに近いのではないかと思われる。そして評価もそれに匹敵する名作かもしれない。

『ペンギン・ハイウェイ』(映画、および原作)

早稲田松竹

 原作はKindleでセールになった時に買って読んでいた。というかセールになったのは映画になったからそのプロモーションのためで(たぶん)、めぼしい小説がセールになると買って読むので、映画を観る頃には原作読んだしなってなってることが多いけど、それは偶然ではないことに最近気づいた(笑。 同時上映の『若おかみは小学生!』も同じ流れで原作1巻を読んでたし。

『劇場版シティーハンター 新宿PRIVATE EYES』

https://cityhunter-movie.com/
新宿バルト9。

 直近のアニメ、といっても1999年のTVスペシャル3作目とかですけど、そのへんはハッキリ言ってヒドい出来だったので、今度のはどうなの? と懐疑的だったんですが、監督がTVシリーズ3までのシリーズディレクターだったこだま兼嗣で、他のメインスタッフは『アイカツ!』とかバリバリやってる世代らしいので、期待していいのかな? と思ってしまい観た。
 以下ネタバレあり。