StarDust Tears

『アリータ:バトル・エンジェル』

早稲田松竹

 銃夢ってぜんぜん興味なくて以前Kindleで無料だった最初の1巻だけ読んだ形跡があるんだけど全く記憶になくてですね、少なくとも主人公の名前はアリータじゃなかっただろってのはわかったので、タイトルも違うし銃夢は「原案」くらいの感じなのかな? と思ったら逆に名前以外はかなり原作に忠実っぽいね。

『勝手にしやがれ』

早稲田松竹

 前半は延々とジャン=ポール・ベルモンドが女の子を口説いてるだけで、『気狂い~』よりこっちが好きかも(笑。 ヒロインのパトリシアもいい。ピロウズの『パトリシア』はこのパトリシアのことなんだな。そういや来週は『ベルリン・天使の詩』もやるんだよな。

『気狂いピエロ』

早稲田松竹

 早稲田松竹は毎度土曜の朝一の回から観ることにしてるので、客が入りそうな時は(最前列真ん中の定位置を確保するために)ちょい早めに行って並んだりするのだが、いまどきゴダールなんか観に来る人どんだけおるんだ? でも早稲田松竹だしなあ、と微妙に客足が読めなくて困った。結果としては人出は大したことなかった。「去年の大ヒット作」くらいの方がわかりやすく客が多いな。俗物どもめ。
 「物販のみのお客様も並んでお待ちください」とかアナウンスしてたがそんなのおるんかい。物販いうてもパンフくらいだけど。

コーネリアス・ライアン『遙かなる橋』と映画『遠すぎた橋』

 『遠すぎた橋』のブルーレイが出てきたので久しぶりに観たらどうしても読みたくなって原作を借りてきて読んだ。原作の『遥かなる橋』はハヤカワからハードカバーが1975年、文庫も80年に出たっきりで入手困難。せめて電子版を出してくれないものか。前作の『史上最大の作戦』は95年にNF文庫版が復刊したのでそれを持ってるんだけど。

『若おかみは小学生!』(主に映画)

早稲田松竹

 原作はKindleでセールになってた1巻だけ読了。全20巻なのか。講談社青い鳥文庫。なんとなく、コミカライズ版を中心にヒットしたのかなと思ってたけどそうじゃないのかな? よくわからん。
 「原作が大長編シリーズ」「TVアニメもあるがそれとは別に映画版が一本の長編として制作された」といった点でこの映画の位置づけは『銀河鉄道999』のそれに近いのではないかと思われる。そして評価もそれに匹敵する名作かもしれない。

『ペンギン・ハイウェイ』(映画、および原作)

早稲田松竹

 原作はKindleでセールになった時に買って読んでいた。というかセールになったのは映画になったからそのプロモーションのためで(たぶん)、めぼしい小説がセールになると買って読むので、映画を観る頃には原作読んだしなってなってることが多いけど、それは偶然ではないことに最近気づいた(笑。 同時上映の『若おかみは小学生!』も同じ流れで原作1巻を読んでたし。