於、渋谷 LOFT HEAVEN。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
前作から5年も経ってたのね。
観た人が皆、画面が暗すぎて何やってるかわからんのでIMAXで観たほうがよいと言うてて、確かに前回もその気はあったな、と思いつつ時間の都合もあって普通のスクリーンで観たのですが、私はそれほど気にならなかったなあ。前回のほうが暗かった気がする。劇場のコンディションがよかったのか、例によって最前列の席で観たのもよかったのか不明。まあ再三書いてる通り個人的にそこまで映像にこだわりないし、夜間のMS戦闘描写なんて何だかわからんくらいが普通じゃないの? そういう映画だし、みたいなノリなので気にならないだけかもしれない。
以下ネタバレ。
『プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第4章』
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』
第一報以来ほぼ何も情報が入ってない状態で観たので、開幕ビックリ、5分で開いた口が塞がらなくなった。
以下ネタバレ(ガチ)。
『きみの色』『化け猫あんずちゃん』
朝一それなりに早めに行ったのだが意外と並んでる人が多かった。それも見た感じアニメの客じゃなくいつもの早稲田松竹の客層という感じで、普通に邦画として認知されてるのかなあと思いました。ただの印象ですが。まあオタクだったらとっくに観てるよな。
デュマのロビン・フッド?
90年にBS2で放送されていたアニメ『ロビンフッドの大冒険』の原作がアレクサンドル・デュマだという話を今さら知って、デュマがロビン・フッド書いてたの!? 絶対面白いじゃん! と思って調べてみた。
『窓ぎわのトットちゃん』 / 『君たちはどう生きるか』
このプログラムはさすがに土日は混むだろうと思って、しかもモーニングショーの後の昼から二本立てなので、平日に休みをとって午前中から優雅に鰻を食い、昼一の回で観たのだが、いつもの最前列中央の席が取られてたので一つ横にズレた。なぜだ! 朝一で並んでもめったにそんなことないのに。
ていうか勘違いしていて、朝一以外の席を発売するのは「前の回の上映が始まった後」だと思ってたんだけどモーニングショーは例外で二本立ても朝一から売ってたらしい。それでもまさか、昼の回を観るのに朝から席を確保しに来る奴がおるとは思わんやん。甘くみてた。ていうかそれなら平日休むより土曜朝一で並んで席を確保してから昼間で時間潰すほうが確実だったわ。
真ん中の2席が取られてたから二人連れだろうと思ったら夫婦で、トットちゃんが始まって間もなくジジイのほうがイビキかいて寝だしたのでイラッとした。すぐ奥さんが叩き起こしてたけど。
『ルックバック』
原作が好きすぎると、アニメ化、映画化してもあえて観る気がおきないというか、期待値を越えてこないのがわかっちゃってる場合は観る必要もないなと判断してしまうことも多いのだが、なぜこれは観ようと思ったのか自分でもよくわからん。事前情報ほとんどなかったのに。押山清高監督って『フリップフラッパーズ』の人か。パンフ読んで知った。キービジュアル見て直感的にこれはいけそうと思ったのか。そんなもんかもしれん。
『青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない』( / 『青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない』)
前作『~おでかけシスター~』も観に行ったんだけど感想を書いていなかった。原則として劇場で観た映画は感想を書くようにしていたのだが、うまくまとまらなくて下書き中のままになっていた。
『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』
新宿バルト9。
以下ネタバレ。