StarDust Tears

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『ゴーストバスターズ/アフターライフ』

早稲田松竹

 どっちかというとスパイダーマンのほうが目当てで何も予習せず行ったもんだから、あろうことか2016年のリブート版『ゴーストバスターズ』とごっちゃになってて、女子のゴーストバスターズで評判になったやつだよね、と勘違いしてた。この2本は「トリビュート・トゥ・マスターピース! ~オリジンへの愛が止まらないシリーズ最新作~」という特集だからそれじゃないわな。
 以下ネタバレあり。

『地球外少年少女 前編 「地球外からの使者」』

新宿ピカデリー

 『地球外少年少女』全6話の前半部を2週間限定上映ってことなんですけど、これNetflixでは既に全話公開中なんですよね。私は映像作品に関して大画面とか音響とかの拘りはほとんどない人間なので、Netflixでみてもよかったはずなんですけど(Netflix加入してないけど)、なんで劇場まで行ったのかというと、磯光雄監督作品だからという点に尽きる。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』

新宿ピカデリー

 私は原作小説が好きで何回も読んでますけど、その上であえて言うと2021年に閃光のハサウェイアニメ化で大ヒット!って世の中ちょっと狂ってない? と思ってました。スパロボ参戦とかで(やってないけど)多少はメジャー感が出たのかもしれないけど、でも閃ハサだよ? というのがオールドクソガノタの感覚である。正直あんまり興味なくて機会があれば観よう、くらいのつもりだったのだが、どうやらヒットしてるのはガチで出来が良いかららしいとわかってきたので観てきた。

『アリータ:バトル・エンジェル』

早稲田松竹

 銃夢ってぜんぜん興味なくて以前Kindleで無料だった最初の1巻だけ読んだ形跡があるんだけど全く記憶になくてですね、少なくとも主人公の名前はアリータじゃなかっただろってのはわかったので、タイトルも違うし銃夢は「原案」くらいの感じなのかな? と思ったら逆に名前以外はかなり原作に忠実っぽいね。

『勝手にしやがれ』

早稲田松竹

 前半は延々とジャン=ポール・ベルモンドが女の子を口説いてるだけで、『気狂い~』よりこっちが好きかも(笑。 ヒロインのパトリシアもいい。ピロウズの『パトリシア』はこのパトリシアのことなんだな。そういや来週は『ベルリン・天使の詩』もやるんだよな。

『気狂いピエロ』

早稲田松竹

 早稲田松竹は毎度土曜の朝一の回から観ることにしてるので、客が入りそうな時は(最前列真ん中の定位置を確保するために)ちょい早めに行って並んだりするのだが、いまどきゴダールなんか観に来る人どんだけおるんだ? でも早稲田松竹だしなあ、と微妙に客足が読めなくて困った。結果としては人出は大したことなかった。「去年の大ヒット作」くらいの方がわかりやすく客が多いな。俗物どもめ。
 「物販のみのお客様も並んでお待ちください」とかアナウンスしてたがそんなのおるんかい。物販いうてもパンフくらいだけど。

コーネリアス・ライアン『遙かなる橋』と映画『遠すぎた橋』

 『遠すぎた橋』のブルーレイが出てきたので久しぶりに観たらどうしても読みたくなって原作を借りてきて読んだ。原作の『遥かなる橋』はハヤカワからハードカバーが1975年、文庫も80年に出たっきりで入手困難。せめて電子版を出してくれないものか。前作の『史上最大の作戦』は95年にNF文庫版が復刊したのでそれを持ってるんだけど。