StarDust Tears

「将棋のやつ」こと山本崇一朗『それでも歩は寄せてくる』マガジンで連載開始

「からかい上手の高木さん」の山本崇一朗、週マガで連載「それでも歩は寄せてくる」 - コミックナタリー

 明記されてないけど作者がプライベートで(?)Twitterに上げてたマンガが原型ですね。

コーネリアス・ライアン『遙かなる橋』と映画『遠すぎた橋』

 『遠すぎた橋』のブルーレイが出てきたので久しぶりに観たらどうしても読みたくなって原作を借りてきて読んだ。原作の『遥かなる橋』はハヤカワからハードカバーが1975年、文庫も80年に出たっきりで入手困難。せめて電子版を出してくれないものか。前作の『史上最大の作戦』は95年にNF文庫版が復刊したのでそれを持ってるんだけど。

『若おかみは小学生!』(主に映画)

早稲田松竹

 原作はKindleでセールになってた1巻だけ読了。全20巻なのか。講談社青い鳥文庫。なんとなく、コミカライズ版を中心にヒットしたのかなと思ってたけどそうじゃないのかな? よくわからん。
 「原作が大長編シリーズ」「TVアニメもあるがそれとは別に映画版が一本の長編として制作された」といった点でこの映画の位置づけは『銀河鉄道999』のそれに近いのではないかと思われる。そして評価もそれに匹敵する名作かもしれない。

『ペンギン・ハイウェイ』(映画、および原作)

早稲田松竹

 原作はKindleでセールになった時に買って読んでいた。というかセールになったのは映画になったからそのプロモーションのためで(たぶん)、めぼしい小説がセールになると買って読むので、映画を観る頃には原作読んだしなってなってることが多いけど、それは偶然ではないことに最近気づいた(笑。 同時上映の『若おかみは小学生!』も同じ流れで原作1巻を読んでたし。

『劇場版シティーハンター 新宿PRIVATE EYES』

https://cityhunter-movie.com/
新宿バルト9。

 直近のアニメ、といっても1999年のTVスペシャル3作目とかですけど、そのへんはハッキリ言ってヒドい出来だったので、今度のはどうなの? と懐疑的だったんですが、監督がTVシリーズ3までのシリーズディレクターだったこだま兼嗣で、他のメインスタッフは『アイカツ!』とかバリバリやってる世代らしいので、期待していいのかな? と思ってしまい観た。
 以下ネタバレあり。

久保明教『機械カニバリズム 人間なきあとの人類学へ』(講談社選書メチエ)

 先日のシンポジウムの記事が思いの外たくさんの人に読まれてしまい、中でも久保先生登壇のパートは理解できたことしか書いてないので、って理解してないことは書けないから当然なんですけど、書き漏らしたことが特に多く、しかも好意的な書き方をしたとも言えないので忸怩たるものがあり、自分の中でもフォローしなきゃなあという思いがあったので読んだ。いや、もちろん面白そうだったからでもあるんですけど。

 同じ理由で高橋弘希先生の芥川賞受賞作もこのあと読む予定です(笑。

『クリード 炎の宿敵』

 新宿ピカデリー。

 最近、早稲田松竹にかかりそうな映画はそっちで観ればいいかーと思ってしまって観に行かないという悪癖があるのだが、なんとか行ってきたぞ。ちなみに前作クリードは初日に観た上に早稲田松竹でもう一回観た。
 以下ネタバレあり。

荻原規子『RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴』(角川文庫)

 全6巻で完結したシリーズの新刊が出るというので何かと思ったらスピンオフ短編集だった。といっても後日談にあたる内容が大部分を占めるので実態は第7巻といっても過言ではない。ちなみに本編は角川文庫版がこの装画(酒井駒子)、そしてスニーカー文庫版はアニメのキャラ原案である岸田メル画だが、本編はスニーカー文庫で揃えたもののこれの岸田メル版は出ないか出るとしても当分先だろうと思ってこちらを買ってしまった。

 シリーズ本編の感想も別のところに書いたのだが、その時は書きたいことをちゃんと書けた気があまりしなかった――今読むとこんなもんかなと思うけど。

Pinga がサービス終了

https://pinga.mu/articles/entry/2019/01/15/143828

 かなりお世話になってた上、代替手段が全く存在しないので困る。
 「Webマンガ更新チェッカー」というがWebマンガといっても様々で、紙の本を模して見開き表示しページをめくって読み進める動作を再現したWebアプリをブラウザ上に実装したものから、単に静的なhtmlを置いてマンガ1ページを1枚の画像として縦に並べて表示しスクロールして読み進めていくもの(ちょっと気の利いたやつは画像をクリックすると次のページまでスクロールしたりする)、そして専用のスマホアプリでしか読めないものもPingaの対象とする「Webマンガ」には含まれている。