StarDust Tears

『落下の王国』/『ぼくのエリ 200歳の少女』

早稲田松竹

 朝一のチケット販売開始時刻(上映開始40分前)より前に行ったのにもう販売が始まってて私の指定席最前列ド真ん中・右が取られてた。おそらく暑い中(あと雨とか)外に並ばせるのは気の毒だからみたいな感じで建物内に入れて列形成させ、その流れでなし崩し(誤用)に早めに販売開始しちゃったみたいなことだと思うが、客を甘やかすな! 外に並ばせとけ! と言いたい。いや外に並んでたとしても私が行った時点で前にいた人が席取ってたことは変わりないんですけど。はい。八つ当たりです。そのすぐ隣の最前列真ん中・左に座れたから実質問題はないんですけどね。

『サブスタンス』/『愛はステロイド』

早稲田松竹

 最近は早めに行っても全然人いないことが多かったので今日は開場ジャストくらいに行ったら20人以上は並んでいた。最終的に最前列もほぼ埋まったし、こういうのが早稲田松竹の客にウケる映画なんだな。わかる気はする。いつも行くのは土曜だけど今日は祝日というのも関係あるだろか。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』

新宿バルト9

前作から5年も経ってたのね。

 観た人が皆、画面が暗すぎて何やってるかわからんのでIMAXで観たほうがよいと言うてて、確かに前回もそのはあったな、と思いつつ時間の都合もあって普通のスクリーンで観たのですが、私はそれほど気にならなかったなあ。前回のほうが暗かった気がする。劇場のコンディションがよかったのか、例によって最前列の席で観たのもよかったのか不明。まあ再三書いてる通り個人的にそこまで映像にこだわりないし、夜間のMS戦闘描写なんて何だかわからんくらいが普通じゃないの? そういう映画だし、みたいなノリなので気にならないだけかもしれない。

 以下ネタバレ。

『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』

新宿バルト9。チケット買う時に意識してなかったけどドルビーシステムのシアター6だった。

 間違いなく面白そうとは思ってたものの、いつもなら劇場まで観に行くほどのモチベーションはなかったと思うのだが、たまたま新宿にうなぎ食いに行くタイミングでもあったので、ついでにじゃないけど観た。

『きみの色』『化け猫あんずちゃん』

早稲田松竹

 朝一それなりに早めに行ったのだが意外と並んでる人が多かった。それも見た感じアニメの客じゃなくいつもの早稲田松竹の客層という感じで、普通に邦画として認知されてるのかなあと思いました。ただの印象ですが。まあオタクだったらとっくに観てるよな。

『フェラーリ』『エドガルド・モルターラ』

早稲田松竹

 ブランドとしてのフェラーリは好きだけどお家騒動の話(?)はあまり興味ねえなあと思ってたのが速水健朗Podcastで紹介されてるの聴いて気になって、同じ流れで観たというyomoyomoさんのレビューでマイケル・マン監督だったのか、と気づいてじゃあ観ようとなった。モーニングショーの『ゴッドファーザー』と併せて三本ともイタリア系の家族を描いた映画ということで「巨匠たちが描く<ファミリア/Famiglia>」という企画なのだが、マイケル・マンももう「巨匠」なのか……。