最近は早めに行っても全然人いないことが多かったので今日は開場ジャストくらいに行ったら20人以上は並んでいた。最終的に最前列もほぼ埋まったし、こういうのが早稲田松竹の客にウケる映画なんだな。わかる気はする。いつも行くのは土曜だけど今日は祝日というのも関係あるだろか。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
前作から5年も経ってたのね。
観た人が皆、画面が暗すぎて何やってるかわからんのでIMAXで観たほうがよいと言うてて、確かに前回もその気はあったな、と思いつつ時間の都合もあって普通のスクリーンで観たのですが、私はそれほど気にならなかったなあ。前回のほうが暗かった気がする。劇場のコンディションがよかったのか、例によって最前列の席で観たのもよかったのか不明。まあ再三書いてる通り個人的にそこまで映像にこだわりないし、夜間のMS戦闘描写なんて何だかわからんくらいが普通じゃないの? そういう映画だし、みたいなノリなので気にならないだけかもしれない。
以下ネタバレ。
『スーパーマン』/『罪人たち』
『プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第4章』
『ソウルの春』/『シビル・ウォー アメリカ最後の日』
二本ともわりと話題になった、最近の映画だし、客多いかなと思って早めに行ったら一人しか並んでなかった。毎度書いてる気がするが匙加減が読めない。
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』
第一報以来ほぼ何も情報が入ってない状態で観たので、開幕ビックリ、5分で開いた口が塞がらなくなった。
以下ネタバレ(ガチ)。
『きみの色』『化け猫あんずちゃん』
朝一それなりに早めに行ったのだが意外と並んでる人が多かった。それも見た感じアニメの客じゃなくいつもの早稲田松竹の客層という感じで、普通に邦画として認知されてるのかなあと思いました。ただの印象ですが。まあオタクだったらとっくに観てるよな。
『フェラーリ』『エドガルド・モルターラ』
ブランドとしてのフェラーリは好きだけどお家騒動の話(?)はあまり興味ねえなあと思ってたのが速水健朗Podcastで紹介されてるの聴いて気になって、同じ流れで観たというyomoyomoさんのレビューでマイケル・マン監督だったのか、と気づいてじゃあ観ようとなった。モーニングショーの『ゴッドファーザー』と併せて三本ともイタリア系の家族を描いた映画ということで「巨匠たちが描く<ファミリア/Famiglia>」という企画なのだが、マイケル・マンももう「巨匠」なのか……。
『荒野の用心棒』『夕陽のガンマン』『続・夕陽のガンマン』
映画みるのは一日一本にしとけと池波正太郎先生が言うてたが(咀嚼する時間が必要という趣旨だったと思う)、朝一からの二本立てとさらにレイトショーで、三本も観てしまったよ。いわゆるドル(箱)三部作を全部。