StarDust Tears

『ペンギン・ハイウェイ』(映画、および原作)

早稲田松竹

 原作はKindleでセールになった時に買って読んでいた。というかセールになったのは映画になったからそのプロモーションのためで(たぶん)、めぼしい小説がセールになると買って読むので、映画を観る頃には原作読んだしなってなってることが多いけど、それは偶然ではないことに最近気づいた(笑。 同時上映の『若おかみは小学生!』も同じ流れで原作1巻を読んでたし。

『劇場版シティーハンター 新宿PRIVATE EYES』

https://cityhunter-movie.com/
新宿バルト9。

 直近のアニメ、といっても1999年のTVスペシャル3作目とかですけど、そのへんはハッキリ言ってヒドい出来だったので、今度のはどうなの? と懐疑的だったんですが、監督がTVシリーズ3までのシリーズディレクターだったこだま兼嗣で、他のメインスタッフは『アイカツ!』とかバリバリやってる世代らしいので、期待していいのかな? と思ってしまい観た。
 以下ネタバレあり。

久保明教『機械カニバリズム 人間なきあとの人類学へ』(講談社選書メチエ)

 先日のシンポジウムの記事が思いの外たくさんの人に読まれてしまい、中でも久保先生登壇のパートは理解できたことしか書いてないので、って理解してないことは書けないから当然なんですけど、書き漏らしたことが特に多く、しかも好意的な書き方をしたとも言えないので忸怩たるものがあり、自分の中でもフォローしなきゃなあという思いがあったので読んだ。いや、もちろん面白そうだったからでもあるんですけど。

 同じ理由で高橋弘希先生の芥川賞受賞作もこのあと読む予定です(笑。

『クリード 炎の宿敵』

 新宿ピカデリー。

 最近、早稲田松竹にかかりそうな映画はそっちで観ればいいかーと思ってしまって観に行かないという悪癖があるのだが、なんとか行ってきたぞ。ちなみに前作クリードは初日に観た上に早稲田松竹でもう一回観た。
 以下ネタバレあり。

荻原規子『RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴』(角川文庫)

 全6巻で完結したシリーズの新刊が出るというので何かと思ったらスピンオフ短編集だった。といっても後日談にあたる内容が大部分を占めるので実態は第7巻といっても過言ではない。ちなみに本編は角川文庫版がこの装画(酒井駒子)、そしてスニーカー文庫版はアニメのキャラ原案である岸田メル画だが、本編はスニーカー文庫で揃えたもののこれの岸田メル版は出ないか出るとしても当分先だろうと思ってこちらを買ってしまった。

 シリーズ本編の感想も別のところに書いたのだが、その時は書きたいことをちゃんと書けた気があまりしなかった――今読むとこんなもんかなと思うけど。

Pinga がサービス終了

https://pinga.mu/articles/entry/2019/01/15/143828

 かなりお世話になってた上、代替手段が全く存在しないので困る。
 「Webマンガ更新チェッカー」というがWebマンガといっても様々で、紙の本を模して見開き表示しページをめくって読み進める動作を再現したWebアプリをブラウザ上に実装したものから、単に静的なhtmlを置いてマンガ1ページを1枚の画像として縦に並べて表示しスクロールして読み進めていくもの(ちょっと気の利いたやつは画像をクリックすると次のページまでスクロールしたりする)、そして専用のスマホアプリでしか読めないものもPingaの対象とする「Webマンガ」には含まれている。

探偵神宮寺三郎新作『ダイダロス~』のSteam版が出ない

ダイダロス:ジ・アウェイクニング・オブ・ゴールデンジャズ

 PS4もswitchも持ってないのですがSteam版が出るというので買おうかと思ってたのですよ。ところが、PS4版とswitch版は12月13日に発売されたにも関わらず、Steamは「後日配信予定」とされており、まあプラットフォーム審査とかあってタイミング合わなかったのかな、と思っていた。しかし具体的な配信予定がいつまでも出てこず、改めて公式サイトを見るとSteam版の情報が全然ない。サイトフッターにSteamのロゴと商標表記がある以外はSteamのSの字もないではないか。製品情報のページを見ても「販売機種 PlayStation4® Nintendo Switch™」とだけ。これ、リリースの目処が全然立ってなくてフェードアウトを狙ってるやつじゃね......? と私はネガティブすぎる想像を働かせてしまい、公式以外の情報はどうなってるかをチェックし始めたところ、ファミ通の下記の記事には、

『ダイダロス:ジ・アウェイクニング・オブ・ゴールデンジャズ』制作スタッフインタビュー――"神宮寺三郎:新章"が生まれた理由

2018年12月13日にNintendo Switch、プレイステーション4、Steamで発売された。
とシレっと書いてある。キレた私はアークシステムワークスのサポートに怒りの問い合わせメールを投げた。

GitHub 無料ユーザーにもプライベートレポジトリ解放。原稿管理に使えるか?

朗報、GitHub無料ユーザーも無制限にプライベートリポジトリを使えるようになる | TechCrunch Japan

https://jp.techcrunch.com/2019/01/08/2019-01-07-github-free-users-now-get-unlimited-private-repositories/

 これは朗報。ていうかやっとか。競合サービスである bitbucket では既に解放されてたので、GitHub も早晩追随せざるをえないのではないかと言われつつデファクトスタンダードの座に胡坐をかいて何年もそのままだったのが、ようやく対応。記事中にもあるがMSによる買収の成果か。仕事でもケチなプロジェクトは bitbucket だったりしたのがようやくなくなるのか。共同編集者3人てのが、bitbucket では5人まで行けた気がするが、どうせケチな小規模案件だしそれほど影響ないかな。